ブラックでお金を借りたいときはどうする

キャッシングやカードローンの審査ではお申込みされた本人の信用情報を必ずチェックします。

信用情報にはお申込みに関する情報や取引事実に関する情報など様々な情報が記録されています。

このときブラックリストが残っていると審査に落とされてしまいます。

この信用情報は全国の金融機関で共有されているのでどこにお申込みしてもお金を借りることは難しいです。

そんなブラックの方でもお金を借りることは可能です。

それはブラックリストから削除されるまで待つことです。

ブラックリストには登録期間がありそれを過ぎると削除されます。

信用情報機関にもよりますが3か月以上の延滞で1年、自己破産なら5年から最長で10年です。

社内で滞納したり自己破産された顧客のリストを残してあるので、ブラックが削除されてからも同じ会社のキャッシングやカードローンにお申込みしても審査に受かる見込みは無いです。

会社を変えてお申込みすることが必要です。

削除されるまでかなり長期間待たないといけないので、急ぎでお金を借りたいときは間に合わないです。

削除されてもご利用履歴が全くないホワイトリストだと大手の消費者金融にお申込みしても警戒されてしまうことが多いです。

そんなときはブラックでもお金を借りられる中小の消費者金融が一部で見られます。

ブラックの方はお金を貸しても滞納されるリスクが高いです。

そのため金利は最大年20%と利息制限法の上限金利いっぱいに設定されています。

返済を滞納した時の取り立ても若干厳しいものがありますが、闇金ではないのでご利用するにも安心です。

質屋はブラックであろうと気にしない

諸事情により消費者金融業界でブラック認定されてしまったのであれば、質屋を利用するのが健全的です。いつまでも消費者金融にこだわるのではなく、発想を変える必要があります。

質屋には、ブラックリストの概念はありません。利用者が借りたお金を返済できない事態に陥ってしまえば、質入れした品は質流れ品として扱われるからです。その際は、利用者側が謝罪するなどといった連絡手続きも不要です。期限までに完済されなければ、質屋は所定の手続きを行います。

返済期限が到来する前に利息分を返せば、質流れを防ぐことが可能です。消費者金融であれば、お金を返せなければ即座に督促が始まります。何度かは返済を先延ばしにすることができますが、あまりにも返済を渋っていると判断されれば訴えを起こされることも考えられます。その一方で、質屋は価値がある品を担保に貸出を行っているだけなので、是が非でも取り立てを行う必要がありません。返済期限が到来したとはいえ、一方的に質流れ処理が行われるのは利用者にとって酷なことです。そこで、利息が返済されれば質流れが保留になるというわけです。

ブラックであろうと、質屋は価値がある品さえ用意できれば融資してくれます。